2018年度「山陽新幹線ふれあいデー(岡山)」へ行って、みずほ・さくらの運転台見学をしてきた

2018年度「山陽新幹線ふれあいデー(岡山)」へ行って、みずほ・さくらの運転台見学をしてきた

2018年度「山陽新幹線ふれあいデー(岡山)」へ行ってきた!【その1】今年の目玉はハローキティ新幹線(500系)だったの続編。

山陽新幹線ふれあいデーの目玉といえば、新幹線の運転台見学。

普段は見ることのない、入ることの出来ない新幹線の運転台に特別に入ることが見学することが可能なんです。

今回見学出来たのは

・500系 ハローキティ新幹線

・N700系 みずほ、さくら

・700系 ひかりRAILSTAR

でした。

この3種の中から自動的に抽選で選ばれます。

今回選ばれたのは N700系 みずほ、さくらでした。

みずほ・さくら 新幹線

みずほ・さくら 新幹線

普段乗る「のぞみ」と違い、少し青みがかったボディー色、そして先頭車両には九州と本州を行き来してますマークも。

ちなみに、みずほ・さくらは新大阪、鹿児島中央を往復しています。

 



 

 

みずほ・さくらの車内

みずほ・さくらの車内はのぞみと違い、温かい色目で木目も使われていました。

●指定席

みずほ・さくら 新幹線

●自由席

みずほ・さくら 新幹線

島根から新大阪に行くのはいつも指定席のため初めて見る自由席。

座席配列は

・指定席:2-2

・自由席:3-2

そのため指定席と自由席の違いは、

・出入り口の形状が違う

・シートの横幅が違う

・座り心地が違う。指定席のほうがフワフワしている

の違いに気づきました。

普段出来ない見学の楽しみですね。

 

肝心の運転席はというと

・狭い

・運転メーター等のパネルがコンパクトに収まっている

・ハンドルは3つ(ブレーキ、アクセル、前進後進)

・運転席左側にアナログな配線が

写真は撮りましたが載せるの控えます。

みずほ・さくら 新幹線

誰も乗っていない、座席・そして喫煙室やトイレを自由に覗けたり、運転席を見ることが出来たり。

これまた鉄ヲタにはたまらない時間でした。